| はじめてセルリーダーをする人へ (リーダーは車の運転手に似ている) |
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| 運転手の心構え |
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| 1.あなたが良い運転をすれば同乗者は快適であるが、こければみんな怪我をする。リーダーによって、セルの雰囲気が |
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| 変わるのはこのせいである。 |
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| 目的地をはっきりさせる |
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| 2.車が目的地に向かって走る様に、あなたの責任は、教会のビジョンを前進させることである。内容はメンバーの成長を |
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| 助け、チームとして伝道して行くことだ。 |
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| 3.成長の助けというのは、個人の霊的開放と前進への励ましである。 |
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| 運転の基本 |
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| 4.セルチャーチは、コミュニティとしての質を落とさないため、全体の共通性と一致を図っている。 セル集会は4Wの流れ |
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| に従い、毎月1回は主の晩餐を持ち、もう1回はセルメンバー以外の人々を招く、あるいは出かけて行って時間を過ごす |
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| ようにする。この枠組みから離れない。卒業祝い、誕生日会などはセル集会が終わってから持つか、別の日に持つ。 |
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| 5.セルメンバーはそれぞれ社会の荒波にもまれ、心の底に霊的な渇き、ニーズを持っている。(神が与えている)聖霊に |
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導かれたセル集会を持つことによって、人々のニーズを満たしていくことが出来る。セルの日だからセル集会をする
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| のでなく、人々の霊的ニーズを満たすためにセル集会を持っていることを忘れないこと。 |
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| 6.セル集会の主は聖霊様である。リーダーは聖霊の御思いを理解しょうとすること。その秘訣は人々の心のニーズを知る |
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| という一点にかかっている。 |
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| 特殊な技術を身に付ける |
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| 7.運転に慣れてくると、難しい小技ができるようになる。同様にセルリーダーも、リーダーをしながら成長していく恵みに |
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| あずかる。 |
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「賜物に応じた働き」
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| セルが始まる初日にセル内での役割を決める。セルリーダーが勝手に振り分けるのでなく、一人一人に「セルの中で |
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| 何をやりたいか 、やりたくないか」を聞き、それぞれ得意な分野で奉仕できる様にはかってあげる。 |
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| 「いつでも連絡し合っているセルはいのちがある」 |
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| 携帯電話やFAX、Eメールを使って必要事項を連絡したり、祈りの課題を回すことは関係作りを深めるのに効果がある。 |
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| 「人の成長は自分の成長に掛かっている」 |
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| 周りの人は自分が変えられて行くのを見て、変えられたいという思いがくるものだ。ビジョンにある四つの資質と20ステップ |
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を自分に適用しながら人を助ける様にする。
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| 「建て上げのプロを目指して」 |
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| 主がその日誰を取り扱おうとしているかを知り、心の要塞を理解して、聖霊がそれを崩すのをお手伝いする。また、高飛び |
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| のバーを少しずつ上げて行くように、成長 の前進のために、質問をしてレベルアップを助けてあげる。この二点が上手に |
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| できるよ うになることを目指す。 |
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| 【重要】セルリーダーズ・マニュアルなどを良く読んで、知らないところが無いかチェックする。 |
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| 次の運転手を育てる |
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| 8.増殖したとき、次のセルリーダーが必要だ。次のリーダーを起こす秘訣は、あなたが献身の生活をしているかにかかっ |
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| てくる。これは難しいことではない。ICBCのビジョンを思い出そう。「全てのメンバーを献身者とし…」クリスチャンとして |
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| 普通のことだ。献身は、具体的に時間と持ち物と働きという三つの面であらわすことができる。人は個人だけで成長する |
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| ことは難しいが、仲間がいると簡単だ。リーダーは尊敬するモデルを見て育つ。 |
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| 9.次のセルリーダーが育つためには、どうすれば良いか? |
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| A.献身のモデルを見せる【モデル】 |
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| B.自分の働きを助けてもらう【アシスト】 |
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| C.やってもらい、自分は傍にいて助けてあげる【ウォッチ】 |
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| D.任せる(次の見習を置いて)【リーブ】 |
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| 10.「口で教えただけでは、自分自身のものにはならない」 ことを良く理解しておく。自動車学校は、授業と実技が交互 |
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| である。授業だけで運転の仕方、車の構造を教えてもあまり価値が無い。訓練とはそういうものだ。全ての教えは、 |
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| 生活で実践されてのみ、本人のものとなる。 |
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| 牧師からの一言 |
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| 私は確信しています。セルを通して、神の僕を育てる働きにつかれた皆さんは素晴らしいことをしているのです。これは |
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| どんなに主の御前に尊いことでしょうか!このために時間と持ち物と働きを主に向かって捧げておられる教会員たちを |
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| 誇りに思います。終わりの日に各自に届く神からの賞賛を思いつつ、感謝を主に捧げます。『私は勇敢に戦い、走るべき |
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| 道のりを走り終え、信仰を守り通しました。今からは、義の栄冠が私のために用意されているだけです。』 |
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| (第二テモテ四章七〜八節) |
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